アーカイブ: 2012年5月

2012/05/28

永続的リンク 12:06:31, カテゴリ: つぶやき・・・

シュバイネハクセ

ドイツから帰国して3日。ようやく時差ぼけも収まってきた今日この頃です。

さて、昨日はTV番組でドイツの肉料理が取り上げられていました。

3位は、カレーソーセージ。カットしたウィンナーにケチャップとカレー粉を欠けただけのファストフードで、いわば屋台の味。店によって使用するソーセージも様々で、皮付きだったり皮なしだったりします。また、ボイルしたソーセージだったり、素揚げしたものだったりと調理法も様々。

2位が、ヴィーナーシュニッツェル。シュニッツェルはカツレツのこと。ヴィーナーはお隣オーストリアの首都ウィーンのことですね。ヨーロッパでは定番のカツレツで、パンにはさんでサンドイッチの具としても活躍します。

1位は、シュバイネハクセ。シュバインは豚、ハクセがすね肉と言う意味。シュバイネハクセは、味付けしたすね肉をローストした料理です。すね肉をじっくり煮込んだ料理が、ベルリン名物アイスバイン。

だけど、福豚工房のものとドイツのものとでは、少し形が違います。ドイツのものは皮付きで、骨をのこぎりでストレートにカットしますが、福豚工房のものは皮なしで、関節でカットしています。友人のマイスタークリスチャンの工房では、皮付きですが、スモークをかけたものや、骨を抜いてしまったものなど、様々な工夫を凝らして製造しています。

ミュンヘンには、シュバイネハクセの名店「ハクセンバウアー」があります。地元の人間も並んで待つほどの人気店。だけど、本場のハクセのボリュームはものすごいので、数人でシェアしましょう。とてもじゃないけど食べ切れません。また、皮がものすごく硬い(歯が折れそう)ので注意!!ミュンヘンに行ったらぜひお出かけを。

福豚シュバイネハクセ

2012/05/22

永続的リンク 04:58:38, カテゴリ: つぶやき・・・

ドイツのマイスター

友人のマイスタークリスチャン。最近ドイツのとあるハムコンテストで、日本からの参加を受け付けないことになったのですが、これに友人はかんかんに怒ってます。
日本人は大切なパートナーだし、互いに切磋琢磨していくべきだ。というわけです。なぜ、参加させないのか協会に問い合わせてもさっぱり要領を得ないらしく、今日は手紙を送ると言ってました。

「とも、なんか良いアドバイスないか?」と昨日はあれこれとディスカッション。うーん協会の気分次第だなあ・・・

マイスター


そんな友人とともに。

今日は駅での別れで、目に涙をいっぱいためているので、というかいつもなんですけど・・・
こっちもうるうるしちゃいました。

次回来るときは、ビジネスじゃなくて来いよと言われましたが、そういうわけにはいきませんよね!!

ドイツの肉屋

マイスターの店のスタッフ。

2012/05/18

永続的リンク 04:00:10, カテゴリ: つぶやき・・・

ポークステーキ

ポークステーキ

ドイツに来ています。今日の夕食はマイスタークリスチャンの奥さんが作ったポークステーキを食べました!!久しぶりに食べたけどやっぱ美味しいです。

このポークステーキは肩ロースを使っていて、塩コショウで焼き上げたものに、きのこのソースをかけていただきます。

パスタとほんのりカレー風味の温野菜(ロマネスコ)のサラダを添えてます。全体的に少しこってりぎみだけど、まだまだ若い僕には問題ありません。一緒に飲むビールの爽快なのど越しがあるからでしょうか。しかし、そのビールはノンアルコール。美味しいよと勧められ飲んでみると、こんなに美味しいノンアルビールは飲んだことない!!味はビールそのもので、アルコール感がないだけ。体にもよさそうです。

さて日曜日には、今が旬のホワイトアスパラガスを用意してくれるそう。しかもドイツ産の良いものらしく、すごく楽しみです。ホワイトアスパラとオランデーズソースの組み合わせは最高でたまりません。

今日はひとつ良いアイデアをゲットできたし、明日も仕事を手伝いながら新しい製品づくりのアイデアを探してきます!!

2012/05/16

永続的リンク 14:05:12, カテゴリ: つぶやき・・・

アテネの肉市場

ギリシャのアテネ肉市場へ来ました。肉をどのように売っているのか、良い肉なのかをチェックしてきました。


注意!!写真の一部に豚足やモツなどもありますので、苦手な方は閲覧ご遠慮ください。


さて、乾燥している地中海地方らしく、肉はオープンで売られています。素手で肉をさばいていくのですが、今日中に売り切ってしまうのでしょうか。


到底売り切れるものではないと思うのですが、乾燥している気候のため、日本より衛生状態がシビアでなくとも大丈夫なようです。が、時間がたてば表面が乾燥してしまうので、食べても美味しいとは思えません。

アテネの肉市場

小さな肉屋がたくさん軒を連ねます。すごい活気で、呼び込みの声も日本の八百屋さんのような感じ。

アテネの肉市場


カットされた肉が整然と並べられています。この売り方日本では絶対にできません。

アテネの肉市場


やはり脂肪が少なくて、赤身の部分にも霜が入っていません。全体的に締りのない肉なので、そんなに良い肉ではないですね。日本の豚肉の方が絶対に美味しいです。

アテネの肉市場


内臓系も売ってますが、これはちゃんとケースに入っています。内臓は鮮度が命ですからね。

2012/05/12

永続的リンク 22:37:35, カテゴリ: つぶやき・・・

すごい肉料理

今トルコのイスタンブールにいます。
トルコと言えばイスラム圏なので、もちろん豚は食べません。その代わりに羊の変わった料理がたくさんあります。そのいくつかを紹介。

イシュケンベチョルバス


イシュケンベチョルバス(羊の胃袋のスープ)酸味のあるスープに柔らかく煮込まれたモツがたっぷり入っています。モツ煮の臭み取りをしていない感じで、かなりクセがあります。にんにくのスープのようなソースをかけていただきます。僕の場合、辛いものが好きなので、テーブルにある唐辛子の粉末をたっぷりと入れて美味しく頂きました。酸味もあるのでさっぱりとしていました。

チーキョフテ
トルコ料理で一番おいしかったのがこれ。チーキョフテ(羊の生肉に挽き割り小麦やスパイスを混ぜたペースト)肉団子のようにしたものをレタスでくるんで食べるものだけど、ラップサンドのようにもしてくれます。かなり辛いのですが、これがうまい!!たぶん明日も食べに行きます。

羊のモツ

名前はわかりませんが、(焼いた羊のモツを野菜や香辛料で和えて、パンにはさんで食べるもの)これもクセがありますが、香辛料と野菜のさっぱりとした味があるので、普通に美味しくいただけます。

所変われば料理も本当に様々。クセの強い羊をこんなにアレンジして食べてしまうのだから、豚肉ももっともっと美味しくていろんな料理ができるはずですよね。

チーキョフテにしても、ドイツのメットブルスト(豚の生のひき肉に香辛料を混ぜただけのソーセージ。そのままパンに塗って食べる)に似ているけど、それよりももっと美味しかったし、B級羊料理侮るなかれです。トルコに行く際には、ケバブも良いですが、こういうものにチャレンジするのも面白いですよ!!

2012/05/05

永続的リンク 23:54:44, カテゴリ: つぶやき・・・

MEGA

今日ANAからメールで出発5日前のお知らせが届きました。ドイツに発つまであと少しです。

G.W.で忙しい最中、お土産で頭を悩ませる日々が続いています。

先日、友人でもありハムづくりの師匠でもあるマイスターのクリスチャンへ「お土産持ってくけど、何が良い?」とメールしたら、共通の友人を連れてこいとのこと。「そうしたら、皆でプレイボーイパーティをしよう!!」と返事が返ってきました。

!?なんだか興味津々ですが、仕事が先。そこで、ドイツで最大の・・・言って見れば肉屋のホームセンターMEGA・・・に行くことと、買って帰りたい資材が置いてあるかを、クリスチャンに確認してもらったり、ギフトのアイデアの相談をしたりの今日この頃です。

以前1人でシュツットガルトのMEGAを訪れた時、会員じゃないと入れないよと門前払いを食らい、ちょっと苦い思いをしたものです。このときは、MEGAのすぐそばにある、豚博物館へ行くのがメインだったので、良かったのですが・・・

MEGAよ、今度はバッチリ見させてもらうからな!!

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